TENTIAL独自の「スリープコンディショニングルーティン」で主観的な睡眠の質向上とストレス指標が有意に低減
2026.10.29
TENTIALは、静岡県三島市および伊豆箱根鉄道株式会社(所在地:静岡県三島市、代表取締役社長:伍堂 文康、以下「伊豆箱根鉄道」)と連携し、伊豆箱根鉄道の従業員40名を対象としたテンシャル独自の「スリープコンディショニング ルーティン」に基づく「睡眠コンディショニングサポートプログラム」の実証実験を実施しました。本プログラムの開発および実証実験の試験設計にあたっては、睡眠障害に対する認知行動療法(CBT-I)における日本の第一人者である、東京家政大学睡眠行動科学研究室の岡島義教授に学術的なサポートをいただいております。
実証実験の結果、プログラムの実施により参加者の主観的な睡眠の質の向上とストレス指標の有意な低減が示されました。さらに、プログラム開始後、最初に睡眠の質が改善し、その影響を受けて客観的なストレスの低減を示すということが明らかになりました。
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