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三島信用金庫「さんしん未来塾」にTENTIALが参加

2026.08.25

TENTIALは2025年3月より包括協定連携を結ぶ静岡県三島市において、三島市に本店を置く三島信用金庫が主催する職員向け勉強会「さんしん未来塾」に、参加者の皆さまと睡眠やコンディショニングの重要性について講師として登壇しました。

TENTIALは「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す。」をミッションに、誰もが自分らしく挑戦し、ポテンシャルを発揮できる社会の実現を目指しています。人のポテンシャルは能力を有することに加えて、コンディションが整っていることが重要だと考えています。しかし、コンディションを整えることは、まだ特別なことと捉えられがちです。そのためあらゆる生活シーンをコンディショニング視点で再設計し、科学的根拠やR&Dに基づいた製品を通じて、コンディションを整えることを”日常の当たり前”にしていきます。

さらに事業活動を通じて得た睡眠を含むコンディショニングの知識やノウハウなどの専門性を活かして、自治体や地域と連携した社会実装活動も行うことで、ミッション実現を目指しています。

2024年に三島市職員を対象に実施した「BAKUNE」を取り入れた睡眠コンディショニングプログラムの実証では、睡眠やコンディションの変化を検証。その結果、睡眠の質やメンタル不調の改善に一定の成果が確認されました。この取り組みを通じて製品の品質や機能性だけでなく、「コンディショニングを社会に実装する」という考え方や地域と伴走する姿勢が評価され、TENTIALは2025年3月より、三島市と包括連携協定(通称「コンディショニング協定」)を結んでおります。

包括連携のプレスリリースへのリンク

TENTIALではコンディショニング協定の活動の一環として、地元企業や学校への情報提供やセミナー・授業の開催を経て、この度スタートアップ支援施設「LtG Startup Studio」の運営など三島市のスタートアップ企業を支援する三島信用金庫様より、「地域で働く職員の皆さまにも睡眠やコンディショニングの大切さを知ってほしい」「地域課題の解決に挑戦するスタートアップの取り組みに触れてほしい」という想いを受けて、7月の「さんしん未来塾」でお話をすることとなりました。

当日は、まずTENTIALのミッションをはじめ、研究開発やものづくりへのこだわりについて紹介しました。

TENTIALが展開する「BAKUNE」のリカバリーウェアは三島市でもよく知られており、「CMで見たことがある」「家族が使っている」「気になっていた」という声に留まらず「どのような効果があるのか」「なぜ疲労回復につながるのか」「どのような研究を行っているのか」といった製品の背景や科学的根拠について次々と質問が寄せられ、コンディショニングへの関心の高さがうかがえました。後半には夏の寝苦しさを和らげる工夫や呼吸法など、その日から実践できるコンディショニングのポイントをご紹介。さらに、VAS(Visual Analog Scale)を用いて、ご自身の現在の疲労感やコンディションを主観的に評価していただきました。

参加者は今回のセミナーを「忙しさを当たり前にしていた。」「思っていた以上に疲れが蓄積していた。」「周囲と話すことで、自分の状態に初めて気づいた。」と自身のコンディションを見つめ直すきっかけとして活用いただきました。

参加者の多くはコンディショニングという言葉こそ知らないが、体を整える習慣を実践しており、レクチャーした内容も熱心にメモをとりながら耳を傾け、「睡眠を改善したい」「仕事のパフォーマンスを高めたい」という前向きなコメントが多く聞かれました。

これからもTENTIALは、コンディショニングを製品で届けるだけでなく、誰もが日常で実践できる知識を三島市をはじめとした地域とともに広げ、健康に前向きな社会の実現を目指してまいります。

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